ナイトダイビングぅ〜!

  ヒメダンゴイカ 全長 2.5cm 
hibotan_0720.jpg  ヒボタンサラサエビ 全長 4cm

久々のナイトダイビングに行ってきました!更新も久々です。。
う〜、、眠すぎて書くことが思いつかん。。
というわけで、もう寝る!

おやすみなさ〜い。。。


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伊豆の魚また現る・・・


タヌキベラ幼魚 全長3cm 水深30m

黒潮の青くて温かい水と、冷水塊の冷えて濁った水が入れ替わり立ち代りでやってくる。。今日の午前は水深10mまでは青くて温かかった。しかし、それより下は大して冷たくはなかったけど5m先がやっと見えるくらい濁った水。。もう訳がわからん。。。八丈って本当に変な海だなぁ。そこがまた面白かったりするんだけどねぇ。。冷水塊の影響なのかどうかはわからないけど、今年の春から普段八丈ではまず見られない魚が見つかっている。2月にイトベラの幼魚、6月にトゴットメバルの幼魚、そして7月に写真のタヌキベラ幼魚。昨年は、ホンベラやメバルなどが見つかった。どれも伊豆半島では極普通に見られる魚たち。まぁ広い海だし、何が現れたって別に大袈裟に驚く事ではないのだけれど、あまり頻繁に現れるんじゃ「なんだかなぁ」といった感じ。。個人的には全て初めてみる種類なんでちょっと嬉しかったけど・・・。
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宇宙に舞う

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アヤトビウオ幼魚? 全長 2cm

南寄りの風でナズマドのエントリー口に小さな流れ藻(と言うかゴミ)が溜まる。その中を覗くと、小さなトビウオ類の幼魚が隠れていた。鰭や体側の模様からアヤトビウオに一番近い気がするがよく判らない。この模様が揺れる水面に上手くとけ込んでいて、じっと見ていないと直ぐに見失ってしまう。息を堪えて水面を見上げるようにカメラを構えるがこれがなかなか難しい。。大きく吸い込むと身体が浮いてしまって水面に出てしまうし、一度に息を吐くとその泡で逃げられて見失うし。。吐く息は最小限に、沈まないように細かくフィンを絶えず動かす。水面直下で浮力を保っての撮影は酔いそうだった。。。(笑)

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60mmレンズ

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 ユウゼン 全長12cm
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 タテジマキンチャクダイ 全長30cm

普段は105mmレンズで撮っています。基本的に被写体は小さいものに限定されてしまうのですが、一度慣れてしまうと無理に寄らなくて良いし、現像の段階でもある程度の修正は出来てしまうので、デジタルになった今でもなかなか使えるレンズです。でも、久々にもう少し画角の広いレンズで大きな魚を撮影してみたくなったので先日60mmレンズを使ってみました。しかしなかなか撮りたい大きな魚が見つからずナズマドを泳ぎ回ってしまい60分足らずでエア切れ。。八丈Web図鑑を作成中の親方に「タカノハダイを撮ってこい!」と言われていましたが次回に持越し。。いつでも撮れるから・・・と思っている魚はいつまで経っても撮れないままなのです。。。
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翼を広げて

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待ちに待った黒潮が近づいてきて温かく蒼い海に戻りつつある。手の痺れを我慢しながら潜っていた時とは比べ物にならない。数百匹のツムブリに巻かれ、ヒレナガカンパチやイソマグロが潮に逆らいながら目の前を逃げるでもなく通過していく。その光景を潮に乗って流しながらぼーっと眺める。最高のひと時。両手を翼のように広げてワーイ!地を這うダイビングも良いけど、水が良いときはやっぱ中層を漂うのも良いね。身体全体で海を感じる。ちょとお大袈裟かな。。でもそんな感じ。
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